
株式会社エイペックスは、事業活動を営むにあたって、環境保全活動を優先課題の一つとして認識し、地球環境の保全に配慮した活動に取り組んでいます。

エイペックスグループは、中古半導体製造装置の売買及び技術サービスが、
地球環境に与える影響を認識し、以下の方針に基づき環境管理を行います。
- エイペックスグループの装置、製品及びサービスが関わる環境側面を常に認識し、全事務所において環境マネジメントシステムを継続的に改善し、環境汚染の防止に努めます。
- 環境に関する法的要求事項や自主的に受け入れたその他の要求事項を遵守するために自主基準を設け管理します。
- 環境目的・目標を設定し、監査の実施や活動のレビューにより環境への影響を継続的に改善します。当グループの活動、装置、製品及びサービスに関わる環境側面のうち以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
1)廃棄物削減並びに資源の有効活用の為、装置の仕入・販売、技術サービスを通じて、3R:リデュース、リユース、リサイクルを推進します。
2)使用する化学物質の管理並びに特定した化学物質の環境排出量の削減により、環境リスクの低減を実現します。
3)事務所で使用するオフィス用紙等の紙類の使用量の削減、消費エネルギーの大半をしめる電気使用量の削減により省資源、省エネルギーに全社員が積極的に取り組みます。
4)グループ会社のみならず、取引先との協力のもと、資源の有効活用、エネルギー使用の削減を進めてまいります。
- この環境方針は、社内外に開示するとともに当グループで働くすべての従業員にこの方針を周知し、環境管理を推進します。
平成21年4月10日
株式会社エイペックス
代表取締役社長 水谷 智

以下の項目を「環境目的」に掲げ、環境活動を推進しています。
- 中古装置・パーツ販売、技術サービスの拡大
当社の主要事業である中古装置・パーツの販売および技術サービスの提供は、装置および装置パーツの3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進に大きく貢献する活動であると認識しています。
- 環境配慮型梱包材料の利用推進
装置・パーツ等に使用する梱包資材は焼却時に有害物質の発生が最小限のもの、微生物による分解が可能なものなど、環境配慮型の資材を可能な限り使用しています。
- 外注運送会社に対する環境配慮活動についての協力要請
当社が装置・パーツの運送をお願いしている運送会社に対して、環境マネジメントシステムの構築、環境に配慮した各種施策の実施など、環境への配慮について協力を要請しています。
- 電気使用量削減
テックセンター・事務所スペースで利用する電気使用量を最小限にする使用ルールを定め、実践しています。
- オフィス用紙使用量削減
各種事務作業で使用するコピー用紙等について、使用手順書を定めデータ化の推進、裏面利用、集約印刷機能の活用などにより使用量の削減に取り組んでいます。
- クリーン紙使用量削減
クリーンルーム内で専用に使用する「クリーン紙」(塵の発生が少ない用紙)についても、使用量を最小限にするための手順書を定めその削減に取り組んでいます。